2015/8/2

第1期『相談員養成講座』開講にあたって

2015年08月12日 19時00分00秒 
テーマ:創造・共生

只今、本教室の開講予定はありません


2015年8月 投稿者 緒方章江

   相談員養成講座 開講にあたって

今日は少し長文になりますが、現在の社会を観て思うこと、そして日々受け取らせていただいている情報から感じること、問題とこれから改善されるべきこと等々を、先日(7/26)行いました情報交流会の内容を引用しながら綴らせて頂きたいと思います。


まずはこれ、私の目から観た現在の社会のようす。



この図は、現在のひずみ社会を表したものです。特に最近、その崩壊と最後のあがきともいうべき物事が誰の目にも明らかになりました。

黒く塗られた部分「行政」と「金融」はもうぐらぐらと音を立てているように感じます。それに伴い、私たちのくらしを支える産業界(一次・二次・三次)も八方塞がりのエネルギーを発しています。学校教育の分野でも自殺のニュース等が後を絶たず、もう学校というものの意味さえ無くなってきているように思われます。終いには日本の文化(神社)の闇もいよいよ露になってきております。

まさに夜明け前。
光がほしい・・・誰もがそう願う今日この頃です。

少し前の記事ですが、デイビット・ウィルコック氏からの情報で、「同盟の目標」として述べられていることがありました。皆さまもご記憶のことと思います。

記事はこちらを参照ください
参照:http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-540.html

このことは、これまで発信されている「イベント関連情報」の中でも何度も繰り返して報じられてきたことなので、既に多くの人に理解されていることと思います。

しかし、よくありがちなことですが、、文章は脳裏にはっきりと残らない。。何度見ても読んでも、現実社会は毎日動いているので、日々の生活を営んでいるうちに思考がまとまらなくなってしまい、得た情報もぼんやりと消滅していく―こんなご意見も沢山頂いてきました。

そこでこの文章をまとめてみました。



これを、私たちの現実(生活)レベルで要約すると・・・

■情報■
情報は全ての物事のベースになるもの―すべての陰謀と秘密の廃止―
これは既に今行なわれている最中である。この瞬間にも情報改革は世界のあらゆるところで進められている、もちろん私たち市民もこれに参加している。

■テクノロジー■
これは政府の全ての形態が変更されなければ実現不可能。

■政府■
これも私たち市民に出来ることは限られている。デモなどに参加することは間接的にこれに携わることになるが、直接には関与できる物事ではない。

■金融■
たくさんの情報開示が行なわれた今「金融が操られている」ということを誰もが知る時代になった。誰もが「現在の金融システム」が終わってほしいと望んでいる。しかし、現時点でこの「金融」というシステムに助けられて成り立っている私たちの暮らしであるがゆえに、今私たちは非常に厳しい課題を突きつけられている。個人での備えには限りがある。

■地球外・地球規模の環境問題■
これは言うまでもなく私たちが直接関与できる物事ではない。間接的な自助努力に限られてしまう。・・・ということで、私たちの暮らしの改善は、大きくわけると二つの要素が土台となって、そのうえに成り立つことがわかります。緑色の部分「公共・行政」 と 桃色の部分「人の意識状態」です。国民の意識が政府の意識・・よく言われていることですが、あらためてなるほどと思います。



また、■テクノロジー解放 ■地球規模の環境改善 ■ポジティブな宇宙存在との交流

・・・などは、地球表面に生きる私たちが「金融を必要としない意識状態」というものへの真の理解を果たし、その実現へ向けて現実的な行動をとっていく努力を行なわずして実現することはありません。

待っているだけでは現在の苦しみは改善しようがないということです。
むしろその苦しみの中に溺れてしまう危険さえ避けて通れません。

もっとも重要なことは、社会は人の意識が根幹となって成り立つということ。だから、人の意識が金融を必要としない状態へ向うためには、地域社会の交流の復活が不可欠です。

なぜならば・・・金融は社会の血液であり、それに変わるものが活性化されていなければ、経済がリセットされた際に人間社会も消滅してしまうからです。



お金に変わるものは人と人の信頼関係=交流

インターネットで交流することや買い物することに慣れてしまった私たち。今更、地域社会・・・正直言って気持ちが重たくなるものです。なぜなら、社会に一歩踏み出すと、そこは「マトリックスの戦場」を思わせる地域社会が今現在活きているからです。

プラグが抜かれるまでは・・・人は無意識の中で「敵」を演じてしまうhttps://youtu.be/e37HUNll9d0

ここで、再び整理します。
今の社会は行政と金融の崩壊前夜です。しかし、このことを知る人(理解の選択を行なっている人)は少なく、多くの市民には未だ受け入れがたいことです。受け入れようにも「拒否反応」という条件反射に見舞われてしまう、という人が未だ社会の大半を占めています。



何が問題か?
下の図は、「イベント関連情報」からの抜粋で、不正が公に露になった後の変革のおおまかな流れを表したものです。

私たちの生活を揺るがす最も大きな物事とは何でしょう。
それは、株式市場は再開しないということです。多くの人が仕事を無くしてしまうということです。たとえそれが一時的であるにせよ、職業のシフトには大変な時間がかかると思われます。



これはどういうことなのか?
このことが私たちの暮らしにもたらす影響はどんなものか?

ここに一つの事例を挙げてみます。
金融商品の最大の市場、保険です。



生命保険の契約者件数15社だけでも 1億1,602万人
日本の人口とほぼ同じです。
総務省統計局:http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm


延べ人数ではありますが、それでも国内でおよそ50社ありますので、これはほんの一部に過ぎません。また、同じように「人と人との助け合い」という言葉を呈しながら発展してきた生協・共済、さらに…国内最大の共済だった自治労共済さえも既に全労災に統合されていますので、これを合わせると凄い数になります。運用先はもちろん「市場」です。

公的年金も然り。
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-743.html


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闇が創った金融システム(バビロンシステム)は非常に巧妙な二枚(以上)仕立てです。人間と人間の信頼が築かれて成り立っているところ、成り立つべきところの根底に、必ず人間関係が破壊する「罠」が仕掛けられています。人間関係の分断が彼らの望みだから、といえばそれまでですが。


▲イベントの遅れの主な要因:『エーテルのアルコングリッド』-コブラ(2013/1/3)
http://mizu888.at.webry.info/201301/article_13.html より

ここで、PFC・ロブ・ポッター氏からのメッセージ「イベントの背景」から、画像と文章を引用させていただきます。



実際のカバルのメンバーの逮捕は、世界的に行われ、72時間以内に完了します。とても迅速に執行されます。しかし、人的要素により、はじめの逮捕には時間がかかることがあります。それでも、全体のプロセスは2週間以上かかることはないと予想されています。そして、小者たちの逮捕は継続的に1ヶ月間かかることも予想されます。

この2週間の間、銀行は閉まることになります。うまくいけば、この時点でメディアは大量の犯罪行為の証拠を流すことになります。それにより、一般に名前を知られている人、また知られてない人の逮捕が円滑に遂行されます。これが移行への大きな原動力となります。

次に何が起こるかということは、人類の人間性に委ねられています。これらの犯罪者の逮捕という啓示に、適応するスピードやどのようなリアクションができるかが私たちの惑星の次の段階への成長を決定します。

強く結ばれた市民の組織とコミュニティーの取り組みは、イベント直後の数日間、数週間に生じる緊張を取り除くのに一番有効なことなのです。
 

 
個の確立から融合へ~

 ⇒ 


・・・ということで、

この度、一緒に活動していただける方を求めて
下記の講座を開催することになりました。

この講座は、
(1)人の意識を金融を必要としない意識状態へ進化させること
(2)地域社会交流の復活(社会変革移行期の人間関係崩壊防止)

この二点に賛同していただける方で、
以下の3つの要件を満たされる方を対象としています。
同じ思いを抱かれている方、まずはお気軽にご連絡をお待ちしております。

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参考情報

◆イベントの背景
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-683.html

◆イベント(校正版)
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_25.html

◆PFCより:イベント時のメディア向けプラン
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-808.html

 

 


 【受講者募集】コミュニティ共有くまもと・くらし相談-第1期 募集『相談員養成講座』―開講にあたって 2015/08/02 19:00(新:ほんとうがいちばん)